2007年03月31日

ダイエット効果の誇大報告

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

インターネットでダイエットについてサイトサーフィンをしていると、よくこんなフレーズを目にします。

「1ヶ月で10kg減量に成功!」
「減食しないで1ヶ月で8kg痩せた!」
「必ず成功するダイエット法」

ものすごい魅力的なフレーズをたくさん見ます。

皆さんもどうですか?
それって事実ならやってみたい!って思いますか?

でも考えてみてください。

1ヶ月で10kg減量って、身体にどれだけ負担がかかってるか

減食しないで痩せるってことは、カロリーの無いものばかりを
食べていたってことですよね。
一日の最低摂取量のエネルギーは摂れていたのでしょうか?

必ず成功するダイエットって、目標が10kgとして
そこにたどり着いたら「成功!」ということで
もうお終いですか?


女性でダイエットをした事のある人は
”したことがある”ということであって、少しだけの期間
減食しただけのダイエットです

それはダイエットではなく、食事量を減らしただけであって
ダイエットとは言えません。

「甘いものを食べるのを控えて、ダイエットした。」と言っても
それはただの”我慢”しただけであって、ダイエットではありません。

このような勘違いが、挫折を招きダイエットは難しいとか
継続できないなどと、決め付けてしまうのです。

食事を減らすことで、空腹を招く。
甘い物を食べないことで、自らに我慢を強いる。
高額なダイエットフーズを購入し、同じような味の食事が毎食。
食べたいだけ食べて、サプリメントに頼る。

どうです?
やってみたいですか?
どれもこれも魅力的なダイエット法ですか?

あなたなら解りますよね?
これらが健康体を病気になりやすい身体にするものだと。

「栄養不足」と「ストレス」と「栄養過多」

基本は、健康で病気になりにくく、太らない身体作りです!







posted by さるとび at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ダイエット

2007年03月29日

運動によらない脂肪燃焼

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

脂肪を燃焼させるためには、運動をしなければならないと
誰でもそう思っていますよね?

特に薦められるのが、ウォーキングです。
一定の速度保ちながら、最低20分以上のウォーキングをすると
脂肪が燃焼される。

そう聞いたことあります?

私は以前、よくそのように妻から聞きました!

現在、会社へは片道約40分の道のりを、自転車で通っています。
自転車も3年乗ると、ギリギッ、ギコギコ、ガリガリと
異音を発します。

ダイエットの為と思い、すでに6年間自転車通勤が続いてます。

でも、そんなことしなくても脂肪を燃焼できることを
最近知りました。
それは、食事の摂り方です。

食事の摂り方で、過剰摂取により皮下や内臓に付着しようとしている脂肪に変換された栄養素を、付着する前に燃焼させてしまう
食事法があるのです。

それについてはおいおい、無料レポートにして配布したいと
思っています。

今はまだ手を付けられる状態ではありませんが
手が空き次第、取り掛かろうと思います。





posted by さるとび at 00:18 | Comment(1) | TrackBack(0) | ダイエット法

2007年03月28日

最適な栄養バランスで

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

ダイエットに関心を持ち、実際に実践している方のなかで
どれだけの人が正しいダイエットの意味を知っている方が
いるのでしょうか?

ダイエットを実践するには、まず知っておくべきことがあります。
それは、自分の身体が通常1日に消費するエネルギー量がどれほどなのか、ということです。

人それぞれエネルギー消費量が違います。
それは、以前にも書きましたが、体格や筋肉の量、どんな仕事に従事しているか、通勤時間はどれくらいなのか、男なのか女なのか。

このように、一日の行動に消費されるエネルギーを必要な分だけ摂取することで、肥満を防止できます。
つまり、食べすぎやエネルギーの過剰摂取による、体内への蓄積がなくなるのです。

簡単に書いてしまいましたが、もちろんビタミンやミネラルといった、生命維持に欠かせないものの摂取量も考えながら
摂取することにより、より効果的にエンルギーに転換したり
脂肪の燃焼を助けたりします。

何度もいいます、食事は栄養バランスです!
最適な栄養バランス食事法で、健康で太ることの無い、しかも病気になり難い身体を手に入れることができます。

posted by さるとび at 00:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | くらしと健康は切り離せない

2007年03月26日

食通はいりません

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

「食通」という言葉が流行っていたころがありましたね

食通とは、料理や味に詳しい人らしいです。
「食通をうならせる味」なんて聞くと、
”へぇ〜、食べたいなぁ”って思いませんでしたか?

けれど最近のテレビでは「食通」という言葉が使われなくなったようです。
それは、ダイエット法が巷に氾濫しているからなのかもしれません。

ダイエット食品やダイエット法、そしてメタボリックシンドロームの危険性などが人々の知識としてインプットされたことにより
美食を求めるよりも、健康的な食習慣や食品、栄養を考えられている料理のレシピ。

これらに注目が集まっているようですね。

誰でも長生きをしたいですから、30歳を過ぎる頃から
食に対する関心と、健康に対する関心が相まって
栄養に関する知識が高まってきたようです。

しかし、栄養とはいっても闇雲に摂取すれば良いわけでは
ありません

炭水化物、タンパク質、脂質の3大栄養素をバランスよく
摂取することで、健康で病気をしない、そして何よりも
肥満を寄せ付けない健康体にすることが出来ます。

バランスとは言っても、料理を作る奥様の苦労は
計り知れないものがあります。
これって、奥様にストレスを与えているってことですよね
まずいですねぇ。

なら、一緒に献立を考えてはいかがですか?
家族の為の献立を、夫婦で考えるって、どうです?

posted by さるとび at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット法

2007年03月25日

脂肪を取ることを止めるのは間違い

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

人の身体には3大栄養素が必要なことは述べてきました。
その中の一つが、「脂質」です。

なぜ肥満になるのか?を考えなければ、正しい食生活習慣を
実践して行くことは出来ません。

動物性油から、今は植物性油が主流に換わりはしたものの
植物性油であれば、ガンガン食べて良いというわけではありません。
モノには過剰と言う言葉があるように、摂りすぎは身体に毒になります。

人の身体は栄養素を取り込む事が出来ますが、摂取したエネルギーは体内の各機能で消費されますが、それでも余ってしまったエネルギーが脂肪として皮下や内臓に溜まってしまうのです。

タンパク質にしても、炭水化物にしても摂りすぎがもたらすものは、ホルモンのバランスに何らかの影響を与え、病気になりやすくなったりもします。

バランスの良い食事はホルモンバランスを整え、健康で病気のしにくい身体を造ります。

いかに食事が大切かを、知っていただきたいと思います!

posted by さるとび at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | くらしと健康は切り離せない

2007年03月24日

人類の歩みによる肥満への変化

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
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中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

人類の祖先は魚か、あるいは海中に生息していたという説もあり
猿人から進化して来たとも言われていますが

猿人から進化して来たという説が一般に浸透していますね。

高校生のころでしょうか、教科書に人類が2足歩行へと運動機能が進化し、知能も同時に2足歩行に応じた発展をしてきたことが書かれていたと記憶しています。

教科書に描かれていた猿人がヒトへと徐々に進化してゆくときの姿は、筋肉質で今で言うなら、屈強のスポーツ選手のように
体脂肪5%あるかないかと言わんばかりの体躯をしていたはずです。

これは食事情のせいでしょうね。
その時代には動物の肉や魚などが主食であったのだろうと
推測できます。

つまりタンパク質主体の食生活だったと言えます

人類が頭脳を使い、地上には木になる実や種から植物が育ち
食べる事の出来る食品が手に入ることを知り
自分たちの手で植物を育て、収穫して食べる
その為、タンパク質とともに炭水化物を摂取することになる

食生活事情は人類の進化とともに変化してきました。
昔は太った人なんかいなかったんでしょうね(笑)

昔は貧乏な家庭の家に育った人は、細く痩せているのが定番でしたし、裕福な人ほどお腹がボッコリ出ていて、常に食べるものに
困ることがなく食べたいだけ食べることができたのでしょう。

太っている人は裕福で、貧乏人は痩せ細っていた。

この言葉に「あっ!」と、気付いたでしょうね(笑)

現代は安く美味しいものが豊富で、食べたいものを選ぶことができ、好きな食べ物をそれほど値段を気にせずに購入し食べることができるようになりました。
肥満は生活が豊かになるほどに増えてきた、生活習慣病です。

ダイエット食品や、ダイエット法が常に注目され、需要があるのは生活が豊かである証拠です。

面白いもので、食品の数が豊富であればあるほど
ダイエット法も豊富であると言うことです。(爆)


posted by さるとび at 15:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | くらしと健康は切り離せない

2007年03月23日

ビタミン

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
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中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

ビタミンは3大栄養素(タンパク質、炭水化物、脂質)と違って
身体を構成するのに大切な役目を担っています。

ビタミンには、水溶性と指容性があり、水溶性ビタミンは過剰に摂取したとしても、排泄されるため害はありません。

ただし、脂溶性ビタミンは身体に残りやすく、過剰摂取は
身体の機能に障害を与えることも考えられます。
サプリメントを健康のために摂取していても
脂溶性ビタミンの過剰摂取だけは、避けなければなりません。

生命維持に欠かせない栄養を含んだ食品からビタミンを摂取している私たちですが、どんな食品でも過剰は厳禁です。

何度も言いますが、「バランス」を欠いた食事法は
身体を害します。

どんなものを自分は食べたのか、次の食事にはどんな食品を摂取すべきなのか、そういったことを考えることから始めるのが
自分の身体を労わることに繋がります。


posted by さるとび at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ダイエット

2007年03月22日

危険信号

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

危険信号の「むくみ」

心臓や肝臓に疾患がある場合におこる、「むくみ」
メタボリックシンドロームになってしまった方にとっては
注意すべき症状ですね

健康を考えた食事法を摂っていないと、血液が汚れ、脂肪が内臓を圧迫することも考えられます。

「むくみ」は細胞に余分な水分が溜まった状態をいいます。

中年となると普段からの運動不足から、筋力が衰えていきます
それも要因となり通常は血官を通り運ばれてきた栄養成分が
内臓器官へ運び、そこでいらなくなった水分(血しょう成分)が再び血管へと戻ります。

つまり汚れた血液が静脈を通って、再び心臓へ運ばれ浄化されるのですが、足元へ流れていった血液を再び心臓へ送り込むはずの
足の筋肉の衰えのせいで、静脈を通り心臓へ戻りにくくなってしまいます。
その状態になると、足を指で押すと解りますが、押した部分が白く跡が残ります。

それとはちがって内臓疾患による「むくみ」は

栄養素や酸素を内臓器官などに送った後の血しょう成分が血液へと戻るべきところ、戻りきれずに細胞に溜まった状態となり
指で足を押してみると、押した場所が凹んだまま、なかなか戻らないのが特徴です。

バランスを考えた食事法をとることにより、血液がキレイになり
内臓も元気にします。
ちょっとした足へのマッサージにより、血液の流れを正常化できます。

「むくみ」は身体が発する危険信号なのです!
時々、足を指で押してみてください。

えっ? 
怖くて押せない?
いいんですか? 早く気付けば、手遅れになりませんよ(笑)

posted by さるとび at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ダイエット

2007年03月21日

体脂肪はダイエットには敵?

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

あなたの体脂肪率は?
こんな質問すると、「ほっとけっ!」ってお叱りを受けそうですが、もちろん適正体脂肪率ってご存知ですよね?

ちなみに、体脂肪率が男性で20%、女性で30%を超えた場合肥満と判断されます。

体脂肪というと、ダイエットをする人にとっては大敵扱いされますが、実は体脂肪というのは生命維持に欠かせない役割を持っているんですよ!

細胞膜の成分や、断熱・クッション効果、貯蔵エネルギー源などの大切な役割を担っています。

ただし、過剰摂取になると肥満の元になります。

過剰摂取により肥満体へとまっしぐらとなると、心臓障害、血管障害、呼吸困難、血液組成異常、肝臓障害、関節炎など、様々な合併症を起こす可能性がグングン高くなります。

闇雲に体脂肪を減らすことを考えるのではなく、バランスのとれた食事が健康体へと、あなたを導きます。

posted by さるとび at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ダイエット

朝食の重要性

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

あなたは毎朝、朝食を摂っていますか?

ダイエットをしている方も、健康を考えて普段から食事に注意を払っている方も、何も考えていない方も(笑)
絶対朝食を摂らなければいけません!

会社勤めの方の中で、奥様におにぎり一個を持たされ、会社で食べるような毎朝を送っていませんか?

あるいは、電車のホームや、駅構内の立ち食いそば屋で速攻で
お腹に詰め込んだりしてませんか?

勤め先に近いところのコンビニエンスストアで、菓子パン1個買って、それを朝食にしてませんか?

まずいですねぇ、それ。

朝食って、身体にとってとても大事な要素なんですよ!
人はエネルギーを必要とする動物です。
当然、犬や猫も同じです。

車で言えばガソリンに当たる人間の朝食は、活動の為のエネルギー補給にあたります。
人の身体は、エネルギーが不足すると、身体を構成している
タンパク質や脂肪が分解され、エネルギーを補おうとします。

つまり、身体の構成が崩れる原因となり、病気になりやすくなったり、筋肉量の減少を招きます。

バランスの良い食事法を考え、実行していたとしても、朝食を抜くことで努力は水の泡!

夕食に重きを置きがちな日本人ですが、朝食こそが栄養バランスを考えた食品を摂取するべき大切なタイミングなんです。

朝にそんな栄養バランスを考えた食事を作るなんて無理、とおっしゃるあなた。
昨日の夕食の残ったオカズを温めて食べたり、簡単なサラダを作ることなら、10分もあればできます。
いっしょに水かお茶をカップ1杯分、飲みましょう。

ちょっとした工夫で、朝食で栄養を摂ることができます。
一日のエネルギー補給がいかに大切なのかを知ってください。

posted by さるとび at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ダイエット

2007年03月19日

必要カロリー考えましょう

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

ダイエットの方法は多種多様ですが、カロリーを考えた方法が
大事なことは知ってますよね?

例えば、一日に摂取すべきカロリー。
いったい自分は一日にどれくらいのカロリーを摂れば良いのだろうか? また、何カロリーに抑えれば良いのだろう?

そんな風に考えたこと有ると思います。

では、どうやって一日の必要カロリーや限度を決めるのか。

知っている人は知っているでしょうが、知らない方のために
少し紹介しますね。

食事量が人によって違うように、必要摂取カロリーも人によって違います。

なぜ?

それは、体格や普段の仕事の性質(通勤時間や立ち仕事など)にも関係してきます。
女性であれば、家に居て毎日掃除や洗濯をする人と、たまに掃除や洗濯をする人。

つまり、人には一日に必要とするエネルギー量が違います。
運送業やコックさんのように立ち仕事や力仕事をする人は
他の人よりエネルギーを消費します。

その反対に、事務職のような方は一日中座り仕事で前者のように
多くのエネルギーを消費しません。

また、年齢によりエネルギー消費率も違います。

ただ安易にカロリーを減らす方法は危険です。
自分の必要カロリーを守ることを最低条件として、栄養のバランスを考えた食事法でダイエットをしましょう。



posted by さるとび at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ダイエット

2007年03月18日

ダイエットの為のサプリは

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

ダイエットや健康のために摂取されているサプリメントは
販売会社によって、単価が違います。

これは内容量というか、ハッキリ言って内容そのものです。
どれだけの栄養素が配合されているのか、チェックすべきです

できれば製造法も関係してきます。
良いサプリメントは、栄養素の配合が多く、しかも体内で
解けやすく、吸収されやすく出来ているものです。

宣伝文を読むと、すばらしい商品であると思われがちですが
そう思わせる為の宣伝文ですから、それよりも内容量が記載されているところを注視したり、製造法に注意を払いましょう。

高温過熱処理されているものの見分け法としては
錠剤の色が均一でキレイ、あるいは1色になっている
(熱処理とともに、着色料を使用している)

低温処理の錠剤は見た目にも、まだらな色をしています。
栄養分の酵素が高熱により破壊されていない。

ダイエットにサプリメントをと思っている方は
以上のことを参考に選んでください。
安価なものは、効果すら実感できません。

健康的な生活の為のダイエットとして、あなたに必要な栄養素は何か?
ということを考えた上で、サプリメントを選ぶことを
お薦めします。

posted by さるとび at 18:17 | Comment(0) | TrackBack(24) | 健康ダイエット

2007年03月17日

サプリメントの実情

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

健康やダイエットの為にサプリメントを摂取する方も多いと思われます。
私もその一人ですから(笑)

サプリメントは錠剤になっているものが多く、それを何の不満や
疑いも無く摂取してますよね?

サプリメントといえば、多種多彩な栄養素を個別に大量生産によって安価で手に入るようになりました。
カプセルに入っているモノもあれば錠剤のものもあります。

ここで少々考えていただきたいのですが
サプリメントを栄養素の塊だと思っていませんか?

栄養素のみで錠剤にする、つまり錠剤の形には出来ないのです
錠剤にするには、ぞうねん剤や乳化剤といったものが使われています。
粗悪なサプリメントだと、50%以上がぞうねん剤でできてます

そして、製品を作る過程で高温過熱処理がされているのでしたら
ビタミンの酵素を破壊してしまって、半分ほどの有効成分はなくなってしまっている状態です。

ダイエットにはサプリメントと考えている方や、健康の為と考えているにしても、あまりにも安価なサプリメントは疑って見ることを勧めます。

posted by さるとび at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | 健康ダイエット

2007年03月16日

栄養バランス

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

ダイエット食品は栄養バランスを考えて作られているようですが
難点が一つ、高価だということです。
約1ヶ月分ほどの量で、1万円を超える価格に設定されています。

自分で栄養バランスを考えながら食事を作るのが大変だな、と思うのであれば金銭的な問題をクリアできれば良いでしょうね。

ただし、同じような味や食感であきる可能性は「大」ですけどネ!

やはり、家で食べる食事ほど美味しいものはないと思います。
継続できるダイエットというのは、生活の中に溶け込んでいなければなりません。

家族の協力を得られるよう、まずはそこから!

posted by さるとび at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ダイエット

2007年03月15日

太らない身体を造る

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

薬を使わず、難しい食事制限もありません。
一定の法則に基ずき、食事方法によってホルモンバランスを改善する方法こそが、太らない身体を造ります。
生活習慣病である、メタボリックシンドロームの改善にも役立ち
適度な脂質の摂取が、脂肪を燃焼しやすくなる
こんな方法こそが、健康を第一に考えられたダイエット法です。

その方法を紹介しています。
順次、詳しいダイエット法の内容をレポートにまとめて行きますので、まずはこちらを
  ↓ ↓

「究極、太らない身体を造る!」
 
   http://qrl.jp/?254661

posted by さるとび at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年03月14日

肥満の自覚

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

中年となりますと、やはり出るんですよね
おなかが。

中年男性に多いのは「りんご型」といわれている内脂肪型肥満で
内臓の周りに脂肪がつくことで、おなか周りがボッコリ出てきます。
この内脂肪型肥満がすすむと、メタボリックシンドロームになってしまいます。

女性に多いのは、「洋ナシ型」といわれる皮下脂肪型ひまんです。
若い頃はお尻や太ももにつきやすかった脂肪が、年齢を重ねるほどに脂肪が付く場所に変化が出て、お腹の皮下につきやすくなります。
女性はもともと筋肉質ではないので、皮膚にもハリが無くなり
俗に言う、下っ腹が出てきます。

内脂肪、皮下脂肪ともに、生活習慣が原因となっていることを認めなければ、この先も生活を改善しようとはしないのではないでしょうか?

鏡に映った自分の裸身を毎日確認してください。
体重計にも毎日乗ってください。
その体重を毎日ノートに記録してください。

何故かと言うと、自分の身体を見つめ直す、そして自覚する良い機会を自分で自分に与えることが出来るからです。


「究極、太らない身体を造る!」:


 ← ここから


posted by さるとび at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ダイエット

2007年03月13日

ゾーンダイエット

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

ゾーンダイエットとは、ホルモンバランスを整え、太らない身体にする方法です。
レポートに紹介したこの方法は、三大栄養素

  ・炭水化物  ・タンパク質  ・脂質

これらを4・3・3の割合で摂取する方法です。

現在の日本人のタンパク質の摂取量は、炭水化物を「4」とすると、「1」ほどしか摂取していないのが現状だそうです。
つまり、日本人にはタンパク質が不足していることになりますね

脂質に関しても、ダイエットという言葉からして「摂らない方が」と思うでしょうが、脂質も大切な役割をもっています。

・血圧、体温、筋肉のはたらきをコントロールする
・代謝活性をコントロールするホルモン
・皮膚を保護する
・脂溶性ビタミン
・生体膜の成分

この他にも生命を維持してゆく上で大切な役割を持っていますので、脂質の摂取を控えたりするのは、間違ったダイエット法なんです。

ホルモンバランスを整えることで、太らない身体を造ってゆきましょう!






posted by さるとび at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ダイエット

2007年03月12日

痩せたいと思う時期

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

人は「ある時期」が来ると、”そろそろ痩せなきゃ”と
ダイエットをするぞ、見たいに口々に言い出します。

いきなりスポーツジムに通いだしたり
腹筋をするようになったり
1週間の内、3日だけ禁酒したり

なんなんでしょうね?

そう、夏が原因です!

今はまだその時期には遠いのですが、肌を出すことに
抵抗があるんでしょうね。
もちろん、ボッコリお腹もね!

急きょ、ダイエットしなきゃぁ!って
思いませんか?

中年になると、海やプールへ行く機会が減りますが
夏は薄着をすることで、お腹が目立つようになります。
その為、が出やすくなり、気にするようです。

普段からの食生活に栄養バランスを取り入れ、4・3・3
のゾーンダイエットを実践して行けば
自分の身体のも気にならなくなるでしょう。

最近わたしは、このブログに書き込みながらチョコレートをつまむクセがついてしまいました(汗)

一口チョコというのは、食べれば食べるほど

止められなくなっちゃうんですよねぇ・・・(爆)

posted by さるとび at 22:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット法

2007年03月11日

究極、太らない身体を造る!

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

なんとか配布にこぎつけたました!

このレポートで、生涯を通じて健康体で太らない身体を造る
ダイエット法を紹介しています。

人間に必要な栄養素の摂り方に
本来のダイエット法のヒントがありました!


「究極、太らない身体を造る!」:


 ← ここから




posted by さるとび at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(1) | ダイエット法

2007年03月10日

本来のダイエット9回

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

現在作成中のレポートにも多少触れていますが、血液をキレイにするってこと
わたしは毎日の生活の中で、意識しながら血液のことを考えています。

例えば、のどが渇いたらすぐに水分を摂る
あるいは、入浴前や後に水分を摂る
または、就寝前にコップ1杯分の水を飲む
そして、朝起床したらコップ1杯分の水を飲む

こうして血液がドロドロにならないように注意してます

メタボリックシンドロームになってしまった方にとっても、血液に対して注意をはらわなければいけません。

すでに高血症、高血糖、高脂血症のうち、2つの症状を併せ持っているはずですので、血液をいかにキレイニするかということを
考え、行動して行かなければなりません。

現状のまま何の改善もしないでいると、最悪の「動脈硬化」や「心筋梗塞」「脳梗塞」の危険性を回避することができません。

改善には次のような方法で実践して行きます。

1.食生活の改善により、栄養バランスを考える
2.食物繊維やヨーグルトの摂取で、腸を健康にする
3・ストレスの回避
4・充分な睡眠時間をとる

などが挙げられます。

現代の食生活は欧米化がすすみ、脂質の取りすぎや過食、お酒の飲みすぎといった食生活の乱れから内脂肪が増え、血液がよどみ
、それによって内臓の働も悪くなり、老廃物を体外へ排出できず、体内に留まるといった悪循環が生まれています。

そこから生まれたといっても過言では無い病状「メタボリックシンドローム」は、現代病の中でも命の危険度数が高い病状です。

危険な病気ほど、自覚症状に乏しいという特徴を持っています。
まずは、あなたの身体を鏡に写し、よーく観察してみてください

お腹出てませんか?
体重計にも乗ってみてください。
もし、体重計が無い人は購入してください!
中年からの体重の変化は、体調の変化に通じます
急激な変化、体重の増などを毎日自分の目で確認しなければいけません!

自己管理で出来る最小限のことです!

もちろん食生活の見直しにも目をむけ、脂っこいものは避け、栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。
できればお酒は止めたほうがよいですね

お酒を飲むと、血液の状態はドロドロ状態になりやすくなります
アルコールを体外へ発散させる為に水分を取られるためです。
水分が減ると血液はドロドロ状になるのは理解できますね。
一日の摂取量60ミリ・リットル(日本酒2合、ビール大瓶2本に相当)以上になると、飲まない人に比べ脳血管障害を引き起こす確率が高くなります。

食事はお腹がいっぱいになれば良いものではありません。
食事は身体の構成に大きく関わることです
もっと食事に注意をむけましょう!
栄養のバランスを考えた食事を摂るようにすれば、必ず血液がキレイになり、腸内の働や内臓の働きも活性化され、体調がよくなりや体重も減り、肌の荒れもなくなります。

本気になって自分の身体を健康にしましょう!

posted by さるとび at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 健康ダイエット

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