2006年12月30日

中年男性の為のダイエット(運動Z)

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

中年男性にも出来るダイエットには、血液をキレイにすることからという事で、下半身に停滞してしまいがちな血液の流れを正常化させる為にも、足の筋肉を使って血液を上体へ(静脈)と送り込みましょう。

今回は「片足立ちで筋力アップ」
片足で立つと、思いのほか足指で必死に床を掴もうとします。
つまり、指でしか身体を支えることができないのです。
やってみてください。指1本1本に相当の力を要します。
これによってふくらはぎの表側の筋力を強化できますし、この筋肉の力が血液を上体へ送り込むポンプ役となって、血流を正常化させることが出来ます。
片足1分ほどやるのがよいでしょう。 べつに目を閉じる必用はありませんので1分継続させやすいはずです。
これも毎日続けられる簡単な運動ですので、いつも言っていますが、テレビを見ながらやってみてください。



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posted by さるとび at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ダイエット

中年男性の為のダイエット(運動Y)

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

中年男性でもできる簡単血液浄化方法で、痩せる身体造りを紹介します。
これもダイエットに通ずる簡単運動ですので、自宅でテレビを見ながらやってみてください。
脹脛(ふくらはぎ)へのマッサージで血液の循環を助け、むくみ解消にもなりますので、毎日やりましょう。
一昔前ならばジュースはビンで売られていましたので、そのビンを使用してのマッサージができたのですが、代用品としてとても良い物が家庭では当たり前のようにありますので、それを使用することにしましょう。

けれど、事前に奥様に捨てないように言っておかないと、いつまでたってもふくらはぎへのマッサージを実行出来ませんので、忘れずに言っておいてくださいね。

それは、ラップ(サランラップやクレラップ、アルミホイール)の芯です!

まず体育座りのように両膝を立てるように座り、ラップの芯を両手に持って脹脛(ふくらはぎ)の足首あたりから膝に向かって少し力をいれてゴロゴロと回転させながら移動させてください。

次はその逆で足首に向かって膝側からゴロゴロと回転させながら移動させてください。 リズミカルにやるといいですね。
1分間は続けて行ってください。

できれば、手によるマッサージで同じように足首から膝へ、膝側から足首方向へと揉むようにマッサージすると、とても効果が得られます。

足の膝近くのどこでもよいですから、指で押してみて下さい。押した指の跡が白く残ってしまったら、ヤバイと思ってください!
足がむくんでいる証拠です! 血流も悪くなっていますよ!



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posted by さるとび at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット法

2006年12月28日

中年男性の為のダイエット(運動X)

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

ダイエットには無理や我慢はストレスを生じさせ、かえって逆効果になってしまうことは述べてきました。
無理をしない、我慢しない、暴飲暴食はしない、3食キチンと食べる、食べる時間帯を守る、水分を充分に摂る、栄養やカロリーについて知識を深めるなど、自分自身の為になることは進んでやっていきましょう。

食事の量を多少減らしているのなら、食後の甘いもので満腹感と満足感を得るようにすれば、食べ過ぎになるようなことは無いでしょう。

血液をキレイにして内臓を活性化させるためには、血を汚すような食事は摂らないよう気をつけ、生活習慣にも目を向けることも大切です。

今回は足(下半身)に停滞してしまう血液を静脈へ送り込む為の運動(ストレッチ)です。

  • 床に座って両足を伸ばす

  • 最初は足の指が真っ直ぐ上を向くようにしておく

  • 次に、足首を前方へ倒す(足首を伸ばす、屈伸運動)

  • 両足同時に行い、ゆっくりした呼吸に合わせて行う

  • 伸ばした足首を元の位置に戻す

  • 10回を1セットとし、1日3セット行う


  • これだけでも血液の流れを助ける筋力アップの運動になります。
    下半身に流れてきた血液をもう一度上半身へ送り込むのは、足のふくらはぎなどの筋肉の力なんです。
    テレビを見ながらでもできますので、ガンバッて下さい。



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    posted by さるとび at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ダイエット

    2006年12月27日

    中年男性の為のダイエット(運動W)

    「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
    お送りします。
    中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

    ダイエットの為の有益な運動を昨日に引き続き紹介したいと思います。
    これは中国の厚生労働省が推奨しているという高血圧・高脂血症・動脈硬化・脂肪肝などを予防し改善によいとされる運動です。

    腕振り運動です。
    そのやり方は、まず肩幅に足を開いて、手のひらは広げて前に向け、ゆっくりした呼吸と共に腕を伸ばしたままブラァ〜ンという感じで後ろへ振ります。これを15回ほどを1セットとして、1日2回行いましょう。

    メタボリックシンドロームになってしまった方には特にお勧めです!
    この運動は見た目、単純に見えますが先に述べたように、動脈硬化や脂肪肝などの予防や改善になります。
    ダイエットにも、身体の体調維持にも良いこの運動で血液をサラサラにしましょう!



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    posted by さるとび at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ダイエット

    2006年12月26日

    中年男性の為のダイエット(運動V)

    「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
    お送りします。
    中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

    え〜、本日からブログ名を変えました。
    中年男性に送る、さるとび流ダイエットの提案です!

    多くの方々にもっとメタボリックシンドロームがいかに危険な状態かということを知って欲しいし、中年でもできる簡単ダイエットや、ガムシャラにならなくてもできる太らない体の作り方など、身体のケアを一番に考えたダイエットもあるということ、少しでもメタボリックシンドロームの改善にお役に立ちたいという気持ちから始めたこのブログを、もっと多くの方々に知って欲しいため、SEO対策の観点から名称を少し変えてみることにしました。

    どうかこれからも変わらず、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。


    本日はお腹のことです。
    中年となるとお腹には皮下脂肪や内臓脂肪がついて、横から見るだけで「中年太り」と軽く流し目されて終わる体型になってしまいますね。
    食生活が原因として挙げられますが、もう一つ原因があるんです!

    腹筋力の低下です。
    腹筋力の低下により、胃の位置が下降している可能性があり、胃腸も膨張してしまいます。
    腹筋力を回復させることにより、胃が元の位置に戻り、代謝も活発化させることも出来ます。胃が元の位置に戻ると必要以上の食べ物が入らなくなるそうです。
    さて、じゃぁ腹筋運動しましょう! という前に、その方法ですが
    通常は仰向けに寝て、両手を頭の後ろ若しくは首の後ろで組んで、足は膝を立てて揃え、膝に向かって上体を引き起こす。 ふぅ〜・・。

    こんなんじゃないです。
    これってけっこうキツイし、回数できないし、ですよね(^^♪
    仰向けに寝るところまでは同じですが、方法としては逆なんです。
    寝た状態で両腕は少し広げるように伸ばし(腰から30cm〜40cm離す)上体を支えるようにします。
    これで腰にあまり負担がかからないようにします。
    あごは引いた状態で、両足を伸ばし、片足づつ床から50cmほど上げますが、上げる時少し斜め外側に上げましょう。
    なるべくゆっくりした動作で、1.2.3で上げて、4.5.6.7で止めて、8.9.10で下ろす。
    これを自分の体力を考えながら、数回行ってください。
    ただし、無理は禁物ですよ!

    明日は、この運動に続く腹筋運動を紹介します。



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    posted by さるとび at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ダイエット

    2006年12月25日

    中年男性の為のダイエット(運動U)

    「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
    お送りします。
    さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

    中年の域に年齢が達してくると、身体のいたる場所に「中年の証」を自覚すことが多くなります。
    例えば、ウエスト周りに脂肪が付いてきてなかなか取れない。
    身体が堅くなって、屈伸運動がつらい・・・。
    以前は靴下を履くとき、片足で立ったまま履けたのに、今はおっとっと!
    階段を駆け足で上ろうなんて、そんな気さへ起こらない。
    休日の日でさへ、普段起きている時間帯に目が覚め、長時間の睡眠ができなくなった。
    視力が落ちてきた。
    たくさん食べれなくなった。
    甘いものが苦手になってきた。
    ジュースよりお茶。

    ちょっとしたことなんですが、以前ならサクサクッとできてたことでも時間が掛かるようになってきた、なんてこともあるでしょうね。

    そんな一つ一つが身体から発せられた信号なのかもしれません。
    中年になってくると無理が利かなくなってくるのはしょうがないことですが、それを身体の内部と比例していることとして捕らえ、食生活や適度の運動などで身体をケアしてゆきましょう。
    ダイエットも数ある中の一つの方法と捕らえられれば、ストレスにはならないでしょう。



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    posted by さるとび at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男のダイエット

    2006年12月24日

    中年男性の為のダイエット(運動)

    「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
    お送りします。
    さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

    以前、入浴しながらの足指へのマッサージが良いということを書きましたが
    今回も足に対するマッサージ方法をお送りします。
    今回はふくらはぎへのマッサージです。

    ダイエットには特別な食事(ダイエット食品)を摂る方もいれば、食事を制限している方、運動を必死にやってカロリー消費を狙ったダイエット法など様々でしょうが、私が勧めてきたのはキチンと食べるダイエットです。
    カロリー計算の出来る方が作る食事を食べられるのであればそれに越したことはないのですが、野菜、魚(青魚)、ミネラル豊富な大豆類など身体にとって必用な栄養素をキチンと摂ることが、身体の中を流れている血液をキレイにする唯一の方法といえます。

    血液は心臓から動脈を通って送り出され、身体の隅々に栄養素や酸素を運び、不要な老廃物や二酸化炭素を受け取りながら静脈を通って心臓へ戻ってきます。
    全身の血液中7割が下半身に集まっているといわれています。
    これは重力が作用しているため、どうしても下半身に滞りがちなんです。
    そこで、ふくらはぎの筋肉をマッサージすることによって、血液の流れを良くしようということなんです。
    心臓はポンプのような役目で、血液を力強く動脈へと流し込みますが、その力は静脈までには届きません。 そこで身体は筋肉を使うことで血液を静脈へと送り込もうとしますが、先ほどの説明のように下半身で滞るようになってしまうのです。

    そこで、入浴時の5分間や、夜の就寝前、朝の起床時などで良いですからふくらはぎへのマッサージをお勧めします。もちろん足指へのマッサージも効果的です。
    時々膝下から足首の間辺りを指で押してみてください。特に仕事を終えて帰宅した時が良いと思います。
    指で押したところが白っぽく跡が残ったりした場合は、血液が滞っている証拠です。

    試してみてくださいね!

    Merry Christmas!



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    posted by さるとび at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 血液をきれいにする

    2006年12月23日

    ダイエットの為の入浴法

    「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
    お送りします。
    さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

    血栓と聞くとドキッとする人、多いのでは?
    血管内で血液中に含まれる血小板などが何らかの原因で血管の内部壁に堰を作り、血液の流れを悪くするもので、血管内部で塊となってしまいます。

    その塊が何かの原因ではがれ、血管内部を流れてゆき、違う場所で塊となっている所へ来た時に蓋をする格好となり、血液の流れを堰き止めてしまう血栓塞栓症を引き起こします。
    それが血管破裂を引き起こしたり、血液が体中に行き渡らないため、酸素が送られなくなってしまいます。

    高脂血症や脱水症状時などに血液成分の変化がおこり、血栓が出来やすくなります。
    血小板はもともと、止血時に活躍するものなのですが、粘調度の増加、繊維素溶解活性低下、血液凝固因子の増加という聞いても難しい原因により
    血管内部で悪戯をするようです。

    その血栓作らない為には、前回も書きましたが、充分な水分の補給が大切です。
    そして入浴方法によって血栓を溶かすこともできます。
    とても簡単な方法ですので、毎日続けられますよ。

  • 41度の湯に鳩尾(みぞおち)の高さにつかる

  • 5分間つかったら、一旦出て身体を洗う

  • 再び湯に5分間つかう

  • もし、長く湯につかっていたいのでしたら、湯の温度を39度ほどにする


  • 簡単でしょ?
    自分の身体の内部で何が起こっているのかなんて、誰にもわかりません。
    年齢や生活習慣などを考慮し、自分自身で出来る事を継続してやっていきましょう!



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    posted by さるとび at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(1) | 血液をきれいにする

    2006年12月22日

    中年男性のダイエットに

    「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
    お送りします。
    さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

    あなたは「水分補給あるいは水分摂取」を軽く考えてませんか。または、まったく気に留めてないんじゃないですか?

    メタボリックシンドロームになってしまった人の多くは、脳梗塞や動脈硬化というとても危険性と常に隣り合わせで普段暮らしているんですよ。
    血管中に悪玉脂肪が溜まりやすくなっていて、血液の流れがいつ止まってしまうか解らないような(最悪の場合)危険性を身体に秘めているんです。

    そんな危険を回避するためには「水分を摂る」ことがとても重要なんです!
    坂上二郎さんが2004年に脳梗塞で長期入院した後、奇跡的に回復されたということを記憶されていると思います。

    二郎さんは普段2時間ほどの散歩を欠かさなかったそうです。
    ???。 
    適度の運動をされていたのに何故? と思われましたか?
    二郎さんは一つミスを犯していたんです。
    それは、散歩中に喉が渇いても水を飲むと太るからという理由で水分補給をしなかったそうです。
    きっとダイエットのために散歩を続けられていたのでしょうね。

    しかし水分を補給しないということは、身体の中でどういうことがおこっているかというと、血液が濃縮型となってしまうのです。
    わかりますね?
    血液がドロドロ状態になってしまうんです!

    そうなると血管の中をスムーズに血液が流れにくくなる道理が理解できますね?
    人は睡眠中も汗をかきます。
    冬でも汗をかきます。
    そのため、身体の水分が減って血液が濃縮型になってしまいます。
    ですから以前から私が勧めていたのが「朝起床時にコップ1杯の水分補給」
    「入浴前にコップ1杯の水分補給」「就寝前にコップ1杯の水分補給」
    もちろん、日中の仕事をしている時も例外ではありません。

    メタボリックシンドロームを改善してゆくためにはダイエットも必用ですが、普段の食生活も大事ですが、適度の運動も大切ですが、
    水分補給も大切なんだと、認識してください。



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    posted by さるとび at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ダイエット

    2006年12月21日

    ダイエットには大敵

    「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
    お送りします。
    さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

    ダイエットを失敗へと導く悪代官こそが「ストレス」だと思います。
    この「ストレス」をいかにうまく解消し、あるいは溜めないようにするかで
    ダイエットの成功率が決まります。
    ストレスは身体のバランスを崩したり、血行を悪くしたりします。
    血行が悪くなると、代謝の低下や充分な栄養素を血液を通して補給できません。

    メタボリックシンドロームになってしまった方は高血圧、高脂血症、糖尿病などのを重複して発症している為、血液のよどみは完璧によくないことです!
    職場ではストレスが溜まりやすいでしょうが、ストレス解消法を一つでも持っているとよいですね。

    posted by さるとび at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 血液をきれいにする

    2006年12月20日

    コレステロールを下げる

    「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
    お送りします。
    さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

    コレステロールを下げる働のある食品を挙げます。

  • 青魚に含まれるエイコサペンタエン酸、DHA(ドコサヘキサエン酸)

  • 植物油やナッツに含まれるオレイン酸

  • 水溶性植物繊維(ぺクチン・コンニャクマンナン・アルギン酸)

    リンゴ・キウイ・バナナ・柑橘類、コンニャク・切干し大根・にんじん・海藻類 ・きのこ類


  • メタボリックシンドロームで悩んでいる方は、上記のような食品を毎日の食生活の中に取り入れるとよいでしょうね。
    それと、何度も言いますが「水分の補給」は充分に!



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    posted by さるとび at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 血液をきれいにする

    2006年12月18日

    怖いトランス脂肪酸

    「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
    お送りします。
    さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

    今日の東京新聞で(私の家ではこの新聞を採ってます)気になる記事をみつけましたので、引用させていただきます。

    ーーー「動脈硬化や心臓疾患もリスクを増やすとして、ここ数年注目されている”トランス脂肪酸”。ニューヨーク市が五日、2008年度夏までに、このトランス脂肪酸の含有量が多い調理油などを原則使用禁止にすることを決めた。−−−

    欧米では、気にがトランス脂肪酸の含有量率を規制したり表示を義務付ける行政主導の動きが相次いでいる。
    一方日本では・・・・・

    日本では含有量を規制したり表示を義務付けるといった検討案さへ出ていないのが現状だそうです。
    内閣府食品安全委員会では、日本人と米国人の一日平均摂取量の比較数値をしめし(20歳以上米国・5.8グラム、日本・1.58グラム)、日本人の摂取量は少なく、健康に対する影響は小さいと結論付け、今のところ表示義務や規制は検討していないという。

    しかし、食品安全委員会や農林水産省ではすでに何年かの調査期間を設け、研究事業を始めている模様です。

    動きの遅い政府に反し、NPO法人:食品とくらしの安全基金では、昨年7月からトランス脂肪酸に関する特集記事を月刊誌に載せるなど、消費者側の立場を重視した調査を行っている。

    一般にはマーガリンなどの製造過程で添加される水素で生成される。ファーストフード店での「フライドポテト」で使っている油など、知らぬ間に身近
    にあるといった具合である。
    どんな影響があるかというと、悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減少させるため、心臓疾患の発症や動脈硬化のリスクを高めるとされている。

    これって、メタボリックシンドロームにとってはですね!
    ダイエットをしている方にとっても、ダイエット法にもよりますが、栄養が不足するようなダイエット法を実践しているのであれば、植物油関係は要注意! と言いたい所ですが、どの商品にもトランス脂肪酸の表示はないので、すべての国民は、無防備状態で統一されてます。



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    posted by さるとび at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリックシンドローム

    2006年12月17日

    生活習慣の見直し

    「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
    お送りします。
    さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

    ダイエットをしている方で”過食”してしまうなんてことはないのでしょうが、この”過食”は血液を汚す原因でもあります。
    余分な栄養素の摂りすぎは老廃物のの蓄積になり、細胞の働きを鈍くしてしまうのです。
    これでは元気な内臓は望めません。

    ろうはいぶつが多く溜まってしまうとどのような弊害が発生してしまうのかというと、多く摂りすぎた老廃物を解毒したり排出しようとしても肝臓や腎臓を酷使することにつながり、結果、内臓の機能低下を引き起こしてしまうのです。
    しかも腸内細菌のバランスが崩れ、悪玉菌が増え、腸内に有害物質ができ、肝臓で解毒できないまま血液の中に吸収されるため、血液は汚れることになります。

    昔から「腹八分目」という言葉があるように、チョット物足りないなぁ位にしておき、最後に糖分を摂ることにより満足感を脳に発生させるような食事方法をとられたら良いと思います。

    血液浄化のために毎日出来ることとして、ヨーグルトを摂られたらいかがですか?
    これなら毎日出来ますよね!




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    posted by さるとび at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(2) | くらしと健康は切り離せない

    2006年12月16日

    血液をキレイにする2回目

    「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
    お送りします。
    さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

    あなたは普段食べている食事に関してどれくらいの知識を持っていますか?
    例えば、野菜の持つ栄養価や漁介類の栄養価、ビタミンを多く含む食物などなど。

    知りませんよね (*^_^*)

    私もよくは知りません。
    なのに冒頭からエラそうに問いかけましたが、血液をキレイにし、内臓の働を良くする食物を摂取すれば、不要な脂肪や老廃物の排出ができ、太らない体質へと変身できるのなら、知っておきたいですよね!

    普段あなたが摂取している食事のなかでもきっと、”それならよく食べてるよ!”という食物もあるでしょうが、食事というのは”とりあえず”身体に良い物を食べるだけではダメなんです。
    わかりますよね?
    バランス良く摂取することが大切なんです。
    添加物を多く含む食品が多いのは消費者である私たちにはやむを得ないことなんでしょうが、その添加物こそが血液を汚すものの一つなんです。
    その分、多くの良い素材を食べましょう。

  • 野菜・・血液浄化の代表選手、腸内洗浄にもピカイチ

  • 醗酵食品・・大豆には良質の脂肪やミネラルを多く含み3日に一度は摂取したいバランス食品

  • ヨーグルト・・腸内の善玉菌を増やし、腸内洗浄や血液浄化を助ける

  • 魚介類・・魚に含まれる油、エイコサペンタエン酸やDHA(ドコサヘキサエン酸)は血栓を予防するのと、貝類・イカ・タコに含まれるタウリンは、血中コレステロールを低下させる


  • いかがですか? 普段から摂っている食品にはこんなに血液をキレイにする働があるんですよ。
    このような食品をバランスよく摂取することが、血液浄化に繋がります。

    次回はもう一度普段の生活の中での生活習慣の見直しを挙げて見たいと思います。




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    posted by さるとび at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 血液をきれいにする

    血液をキレイにする

    「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
    お送りします。
    さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

    以前、血液をキレイにすることにより内臓を元気にし、老廃物や無駄な脂肪を排出させることが出来るというようなことをここで書き込みしていましたので、もう少し突き詰めて生きたいと思います。

    今回は血液を汚す対敵ともいえる日常に潜む原因となるものは・・・。

    ◆ ストレス 
    ◆ 運動不足
    ◆ 過食や偏食
    ◆ 外気汚染
    ◆ 薬
    ◆ 水分の補給不足

    などが挙げられます。
    「風邪は万病の元」という言葉がありますが、私は特に「ストレス」こそが万病の元と考えています。
    人はマイナス要因こそ排除しなければならないと考えます。
    なんに対しても、もちろんダイエットに対しても、前向きに取り組み、未来の目標とする、健康体でほっそりスマートな身体を手に入れるんだと
    自分自身に言い聞かせてくださいね。

    話がそれてしまいましたが、次回は血液をキレイにする食べ物を取り上げたいと思います。



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    posted by さるとび at 01:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 血液をきれいにする

    2006年12月15日

    あなたはこの恐怖に耐えられますか?

    「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
    お送りします。
    さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

    メタボリックシンドロームとは、いかに恐ろしい状態であるのか、もう一度再認識していただきたいと思います。

  • メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満がすすみ、様々な病気を引き起こす状  態をいう。


  • メタボリックシンドロームになった人は、動脈硬化の危険因子である肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などのを重複して発症している可能性が高い。


  • 肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した個々の病気ではなく、内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥 満)が原因で発症する症状である。

  • 一つひとつの病気は、重複して発症することにより、何倍もの威力で あなたの身体を蝕んで行きます。

  • たとえ軽度の症状であっても、危険因子が重複している場合は動脈硬化を引き起こす可能性はあるので、楽観は禁物である。


  • 内臓脂肪が多くつくことによって、肥満は自覚できても痛みが無いため軽視しがちであり、それこそが他の症状を引き起こす原因でもある。


  • いかに危険な諸症状を引き起こしやすい状態なのかを認識すべきであり、家族で話し合いを持って、生活習慣の改善に協力してもらうべきである。


  • あなたが病気になった場合、家族は常に心配を強いられるのです。あなたが暗い表情を見せれば、家族みんなが暗くなります。あなたは家族を照らす明るく温かい太陽だと心得るべきです。

    認識しましょう!
    対策を考えましょう!
    病院で処方された薬だけで治そうなんて思わないで下さい。
    薬に頼らず、あなた自身が治そうと決心しないと
    ポジティブな気持ちは生まれません。

    次回は以前記載した「血液をきれいにする」を、もう少し突き詰めて記載したいと思います。




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  • posted by さるとび at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリックシンドローム

    2006年12月13日

    くらしの中のダイエット6回目

    「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
    お送りします。
    さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

    Yahoo!セカンドライフで検索件数第3位に位置し、人々から関心をもたれている病気や症状でメタボリックシンドロームが挙げられています。
    これから先も上位に顔を出していることでしょうね。

    今日は病院の話をしたいと思います。

    皆さんは”専門医”と言う言葉を聞いたことが有ると思いますが、我々が言う専門医とは、胃腸専門とか、心臓専門のお医者様と勝手に定義していると思います。

    医療機関関係者の間では、”権威”という言葉で言い表しているようです。
    「心臓外科の権威」なんて言葉を聴いたことがあります。
    だからなんだ?ってことなんですが

    メタボリックシンドロームが進行すると心筋梗塞や脳梗塞などの手遅れになってしまうような症状を引き起こす恐れがある為、いざという時にはどう対処すればよいのか、事前に病院を決めておくことをお奨めしたいからです。

    痛みの無い症状であるため、手遅れになる確率は相当たかいはずです。
    行きつけの病院に専門医がいるのならばよいのですが
    はたしていつも見てくれる、あるいは診察を受けているお医者様は、どのような病気の専門医なのか、
    例えば、「風邪」の場合いつも同じ薬を処方する、熱があっても無くても!なんてのはちょっと疑ったほうがよいかも? 

    これからはチョット気にかけておいてください。
    行きつけの病院の対処を。

    40歳を過ぎると、いつ何があっても不思議でない年齢であることを自覚しておいてください。
    きっと感じているでしょうね、無理が利かなくなったとか、疲れやすいとか
    、階段の上り下りなんか絶対しなくなってきます。
    自然に身体が楽をしようという方向へ向かいます。
    もしかしたら今まで表に出ていなかった身体の内部の悪い部分が、こらえられなくなり噴出してくるかもしれません。

    40歳代からは身体のケアについて真剣に考え始める時期なんです。
    そして実行して行く年齢なんです。
    ダイエットもその一つです。



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    posted by さるとび at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリックシンドローム

    2006年12月12日

    くらしの中のダイエット5回目

    「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
    お送りします。
    さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

    砂糖は炭水化物よりも早くブドウ糖に変わり、トリプトファンが血液中から脳内に入ってゆくのを助け、セロトニンを作る即効性のあるものなんです。
    ですから、ご飯を食べ終わる特にちょっと甘めの(砂糖の入った)食品をつまむとよいでしょうね。

    例えば、黒豆の甘煮なんか私はたべてます。

    一般的にも、食事の後にデザートで甘いケーキやパフェなんかを当たり前のように(レストランでは普通のコース)食しますよね。
    これは理にかなった食事方法なんですね^^。

    つまり、食事と食事の間に食べる甘いものは避けて、食事の時に甘いものを摂っても、それが太ることに繋がるわけではなく、自分の脳内に「満腹感」を感じさせるための おかず の一つと考えて良いでしょう。

    ただし、甘いもののカロリー分を差し引いた食事にしないと
    マズイことに・・・・。



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    posted by さるとび at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | くらしと健康は切り離せない

    くらしの中のダイエット4回目

    「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
    お送りします。
    さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

    前回の続きです。

    トリプトファンを多く含んでいる食品は肉類とマグロやカツオなど赤味の魚です。野菜や豆類にも含まれてはいますが、肉類に含まれる量にくらべるとほんの少しにすぎません。ですから、効率よくトリプトファンを摂取するためには肉類を適量食べたほうがいい、ということになります。
    肉料理は太ると思われがちですが、トリプトファンを多く含む代表的な食材なんですね。

    ただし、ここで注意を一つ。

    トリプトファンを多く含む食材を摂ったとしても、トリプトファンが血液中から脳内に入るときにはブドウ糖を必要とするという点です。つまり、肉類をいくら食べても、ブドウ糖がないと脳内にトリプトファンが入っていかないため、セロトニンをつくることができないのです。
    炭水化物は体内でブドウ糖になりますが、ブドウ糖に変わるまで時間がかかりすぎます。
    では何を摂れば効率良くセロトニンを分泌させるのを助けるのかというと
    実は最も早くブドウ糖に分解され、利用されやすいのはなんといっても「砂糖」です。

    えっ? 砂糖? って思いました?

    太ることに対し敏感な方にとっては、「砂糖(甘い)=太る」の方程式が頭の中に出来上がっているでしょうね!

    しかも、もっと朗報があります!
    それはまた次回に。



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    posted by さるとび at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | くらしと健康は切り離せない

    2006年12月10日

    くらしの中のダイエット3回目

    「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
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    さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

    ダイエットは自分との戦い と思ってらっしゃる方

    多いんじゃないですか?

    自分と格闘する必要は一切ありません。
    食生活の見直しについては必要性充分だと理解されていますよね?
    ただし、美味しいものを我慢して食べないとか
    甘い物を我慢する とか
    肉料理を食べると太りやすいとか
    人それぞれに、テレビや雑誌などで得た知識から、あるいは思い込みからそう考えている方も多いでしょう。

    しかし、前回も紹介しましたが、セロトニンというのは満足感や感動といった心の充実感が多いほど、脳内で多く分泌されます。
    ストレスを感じたままで摂る食事では、セロトニンは多く分泌されません。

    ここで、朗報です!

    セロトニンが分泌されるのが脳内であるということは、セロトニンの素になるものがあるはずですよね。
    どういった物を食せばセロトニンの素になるのか

    じつは

    セロトニントリプトファンというアミノ酸(タンパク質を構成する成分)から脳内でつくられます。
    このトリプトファンを多く含む食品を常に摂ることによって、脳内でセロトニンが分泌されやすくなるはずです。

    ではその食品とは?

    これについてはまた明日紹介したいと思います。



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    posted by さるとび at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | くらしと健康は切り離せない

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