2006年10月31日

メタボリックシンドロームを改善しよう(五の巻)

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

ダイエットの方法には多種多様ありますが、さるとび流としてお勧めしたいのは、やはり3食キチンと食事を摂ることです。
食べずに痩せようとすると、必ず健康を害します。
ダイエットサプリメントに頼れば痩せることはできると思いますが、私からすると
どうしても「無理」に体重を減らすようにできているようで・・・。

でも、すべてのダイエットサプリメントがそうではありませんが、内脂肪や皮下脂肪がグングンおちて、お腹の皮膚が余ったようにシワシワに残ってしまったりなんてことにならなければよいのですが (T_T)/~~~

とにかく3食キチンと摂ることと、その食事内容や食事の摂取の仕方に注意を払うことで きっと健康的なダイエットができるはずです。

私はダイエットを毎日続けています。
朝食をキチンと摂り(野菜サラダに、たまねぎのスライスを入れたり生パプリカを入れる)、水分も同時に捕っています。
昼食は会社でとっているお弁当業者の弁当(カロリー表示有り)
会社にいる間に飲む水分は、お茶500mlとブラック缶コーヒー1缶
夕食では7種類ほどのおかずを必ず食べ、腹ハチブといった具合です。

食べて健康的にダイエットをしましょう!
たまには誘惑に負けてもいいんじゃないでしょうか?(#^.^#)

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2006年10月30日

メタボリックシンドロームを改善しよう(四の巻)

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

私は日々ダイエットを気にかけながら食事を摂っていますが
なるべくゆっくり食べるようにしています。
それと、以前にも書きましたがなるべく多種類のおかずを摂ることを心がけています。
よく「箸やすめ」と言われるおかずがありますが、佃煮や漬物や豆類など
安価なものを選んで買ってきてもらい、チョコチョコと食事中につまんでます。
お金をかければ何でも買えるでしょうし、何でも実践できそうですが
巷にあふれるがごとく氾濫しているダイエット情報には一切目を向ける気はありません。
サプリメントでも”炭水化物を吸収させない!”とか、「お腹の中に溜まっている脂肪のドロドロを排出させて・・・・。」等、それって身体に負担はかからないの? って思っちゃいます。
さるとび流としては、いたってシンプルに、気が付けば体重が減っていたって感じのダイエットを推奨して行きたいと思います。

サプリメントであっても、身体によい栄養素を多く含むもので大幅な効果を期待するのではなく、”徐々に”が一番だと思います。
高価なダイエットサプリメントを飲めば絶大な減量効果が期待できるでしょうが、若くて体力のあるうちはあまりからだの負担ということに気を使わなくても良いでしょうが、私は一気に痩せたいとは思いません。

徐々に付いてしまった内脂肪なのですから、徐々に減らして行きましょう。

posted by さるとび at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリックシンドローム

2006年10月29日

メタボリックシンドロームを改善しよう(三の巻)

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

いまやダイエットは一般化してきていますね。
何故か・・・ 女性は綺麗になりたいという願望が一番なのではないでしょうか?
では男性は?・・・ ハッキリ言って、女性と違って一般化してはいないのが現実のようです。
先日友人にこのように言われました。
ダイエットって人は言うけれども、食べたいものを我慢までして食べないダイエットなんてしたくはない! 美味しいものがそこにあるのに、それを何故我慢しなきゃならないんだ? 俺はダイエットして健康に気を使うよりは、食べたいもの食べて死んで行きたいね。」

もう、何も言えないって感じでした。
そう。1度の人生をどう生きるかは、その人の自由でもありますから。

でも、「メタボリックシンドローム」になってしまい、、「高血症、高血糖、高血圧」になり、心筋梗塞脳梗塞であっという間に命が果ててしまうなんてのは、私はいやです。

「ダイエット」の本当の意味をご存知でしょうか?
体調維持といういみだそうです。
こう考えてみてはいかがでしょうか?

「体調維持のための食事療法」
「体調維持のための運動」

食べてはいけないとは言っていません。
食べることは自分の身体を健康に保つための最低限の方法でもあります。
食べなければ生きて行けません。
食べなければ身体に必要な栄養素を摂取できません。(つまり体長維持に必要な要素を取り込むことでもあります。)
食べることで肌つやを良くします。

ただ、その食事内容が問題なだけです。
ただそれだけです。

重く考えることはないのですから、「食べることにより、身体に必要な栄養素を摂取し、身体を動かすことにより新陳代謝を良くする」

基本的なことをするだけで体長維持できるはずです。


posted by さるとび at 23:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリックシンドローム

2006年10月28日

メタボリックシンドロームを改善しよう(二の巻)

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

もう皆さんはダイエットに関する情報をインターネット等で取得済みと思われますが、自分に合ったダイエット法は見つかりましたか?

サプリメントでは、アミノ酸系のL−カルニチンなんかが有名ですね。
もろみ酢なんかも身体にはとっても良いです。
せめて朝食と夕食でカロリーを抑えた、しかも健康に良いものを摂取できるようガンバッテ下さい。

本日は家族で外出していたせいもあって、眠くてしかたありません!
早めに休ませていただきます。
また明日。

posted by さるとび at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリックシンドローム

2006年10月27日

メタボリックシンドロームを解消しよう。

「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
お送りします。
さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

ダイエットと言っても、ただ闇雲に痩せさへすればよいと言うものではありません。
一気に、あるいはいきなり食事量を減らすのでは健康面で問題があります。
身体に負担になるようでは継続できない方法といえるでしょう

ちょっと話はそれてしまいますが、
こんな言葉を聴いたことがあります
「最近胃が小さくなったようで、チョット食べただけでお腹イッパイになっちまうんだよなぁ。」

こういう方には多少胃の病気では? と心配になってしまうので
詳細を聞いてみると、十二指腸潰瘍で入院していたということで、ホッとしました。かくいう私も以前、胃潰瘍で入院してた時期がありまして
なるほど、そういえば退院後は以前より食事の量も確かに減っていたなぁと
改めて思い出しました。

そしてこう思いました。
「本当に胃は小さくなるのかなぁ?」って!

どう思いますか?

前回、夕食にこそ低カロリー食を!とお勧めしましたが
カロリーの低い食事であればあまり量を減らすこともないのではないでしょうか?
皆さんは一度でも自分の摂っている食事のカロリーを計算したことがありますか?
男性で一日の食事3食分で2,650カロリーが目安です。
その食事で たんぱく質(70g) カルシウム(700mg)
鉄分(10mg)食物繊維(20〜25g)その他、炭水化物と資質と言った具合で、ただ単に2,650カロリーではなく、バランスよく摂るのがよいのです。
しかし、これは健康な方向けのカロリー計算です。
「メタボリックシンドローム」予備軍の方や、そうなってしまった方には
一日のカロリー摂取量を減らし、2000カロリーにするとか 考えなければなりません。

ただ単に減らすのではなく、炭水化物を減らし食物繊維を増やすとか
あるいは、炭水化物の代わりに低カロリーのこんにゃくなどを取り入れたり
そばやうどんやラーメンのような炭水化物で昼食を済ますことを止めて
カロリー計算された弁当を業者から取り寄せるなどすると良いと思います。

食事の摂り方のコツをここで一つ提供させていただきます。

 
  •  食前にコップ一杯の水を飲む
     
  •  一口づつよく噛む。(25回以上ゆっくりと)
     
  •  今まで以上に時間をかけてゆっくり食べる

    です!
    人がお腹イッパイと思えるのは量をたくさん摂ったからだけではありません
    時間をかけよ〜く噛むことにより血糖値が上昇し、満腹中枢を刺激し
    満腹感を感じるようになります。

    食事の質や食事の摂り方も工夫すれば、いつもの量を減らしても
    満腹感を感じられ、ストレスも感じずにリバウンドも防ぐ事が出来ると
    思います。
     



  • posted by さるとび at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリックシンドローム

    2006年10月26日

    男のダイエット(サプリ・食品)

    「メタボリックシンドローム」になってしまった人やその予備軍の方たちに
    お送りします。
    さるとび流中年男性のためのダイエットの提案です!

    前回と前々回は飲料系のお勧めを書きましたが、今回は食べる系です。
    これから痩せなければと思っているのに「食べる系」とは?

    実は、インターネットで調べれば多種多様のダイエットサプリから、食べて痩せようってのもたくさん見つけることができます。

    男性にとって痩せようと思ったら、「サプリメント」って考えますよね?
    しかも食べて痩せるのって女性用って感じで、しかも単的な味で結局アキてしまいダイエットに失敗するケースの話をよく聞いたことがありますし、
    クッキーみたいな物ばかりじゃ絶対継続できないと思います。

    しかし、見つけました!
    「うどん」「ラーメン」「おこげスープ」なんてのもあります!

    へぇ〜!って思いました?
    でも、カラクリがありまして、「うどん」や「ラーメン」の麺は
    こんにゃくでできてるんです。
    そのため、低カロリーにしあげられているわけです。
    しかしながら見た目は相当おいしそうに見えますし、トンコツ味・みそ味
    醤油味とバリエーションに富んでいます。
    もちろん「うどん」にもカレー味もありますよ!

    「おこげスープ」も1食87カロリーで濃縮ガラスープ・たけのこエキスやらこんぶエキス・魚エキスといったものに加え、具にも野菜やぶた肉を使用してますので、かなり美味しく召し上がれるんじゃないかと思います。

    「ラーメン」類のカロリーは49カロリー〜79カロリーと完璧にカロリーオフされてます。

    家にパソコンがあるのでしたら、こういった物を検索して見てはいかがでしょうか?
    夕食のときこそ、低カロリー食を摂るようにすれば(日本人の多くは朝食や昼食より、夕食に重点を置き、一日の中でも一番多く摂取する)1ヶ月で3kgの減量も可能だと思います。

    無理で急激なダイエットは禁物です。
    徐々に、無理せず、継続を心がけて行きましょう!ネ(^^♪

    posted by さるとび at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリックシンドローム

    2006年10月25日

    男のダイエット(十一の巻)

    昨日私が薦めたダイエットによし、健康にもよし。
    っていうやつ、杜仲茶と黒杜仲烏龍茶は冷たくしても温めても飲みやすい
    ものなのでぜひ、試飲して見てください。

    これからの季節ですと、温かくして飲むのがよいでしょうね。

    サプリメントでお勧めがあるかというと、もちろんあります。
    以前にも「男のダイエット(二の巻)で紹介した
    「γーリノレン酸」が一番です。
    値段の安いものから高いものまでありますが、やはり安いものには
    配合量が少ないということで、あまり効き目はありませんでした。
    2千円台以上のものを選ぶと、しっかり効いてる感じがして
    あれよあれよという間に2〜3kg減量できました!

    さるとび流・・・と謳っていますが、どこがさるとび流なんだと
    思っている方も多いのではと、日々不安がペタペタと
    やって来てはいたのですが、ちょっとした方法や継続しやすいダイエット法
    で必死にならずに、気持ちにゆとりを持ってやっていくことを
    さるとび流として、お勧めして行きたいと思っています。

    posted by さるとび at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | 男のダイエット

    2006年10月24日

    男のダイエット(十の巻)

    今日はサプリメント系のお腹周りの脂肪を無くしてくれる、そんなお手軽な
    物を紹介したいと思います。
    なんせ、飲むだけで身体の中でお腹についてしまった脂肪を取ってくれるんですから(商品のうたい文句でそういってますが、実際のところは試していないので、藁をも掴みたい方向けです。)便利なものです。

    紹介するからには変なものは紹介しませんし、紹介料を取ろうなんてことも
    これっぽっちも思ってませんので安心してください。
    私も試飲して見たいと思ったものです。

    100%杜仲茶 (昔、女性の間でもはやりましたが、メタボリックシン ドロームにも、良いのだそうです。)

    黒杜仲烏龍茶 (少々値段は高いのですが、味もしっかりあって効きそう な感じがしました。)

    上記2品はドラッグストアーやコンビニエンスストアーなどでも手に入ります。
    これっぽっち? と思いますでしょうが、身体に負担をかけずにしかも、健康にもよいという超お勧め品です。

    posted by さるとび at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男のダイエット

    2006年10月23日

    男のダイエット(九の巻)

    10月17日(火)テレ朝で放映された

    ”たけしの本当は怖い家庭の医学スペシャル
    「今2000万人が突然死予備軍!メタボリック症候群の完全予防法」”

    をご覧になった方は多いのではないでしょうか?
    反響も多かったせいでしょうか、「メタボリックシンドローム」に関する
    サプリやダイエット系の料理用レシピなど、色んなところで
    発表されていました。

    しかも、わざわざ”メタボリック”という名を付け加えたような名称の商品が紹介されてました。
    今まで見たことも聞いたことも無かったんですけどねぇ。

    でも、これは反響が多かったということなんでしょうねぇ。
    それだけ現在注目されているってことだと思いますし、「メタボリックシンドローム」になっている人や、その予備軍を含めると、なんと!

    2000万人いるそうです!

    その中の一人になってしまわないよう、注意しましょう!
    油断大敵!です。

    私は1度、「あっ。こりゃぁいいやぁ!」って思ったことがあるのですが
    それは、なんと、予想だにしないでしょう、
    「男性エステ」です。
    何それ?って感じでしょうか?
    でも、1度だけ体験したんですが すごくいいですよ。
    付いてしまった脂肪を取る一つの方法ともいえます。
    1回で1〜2kg痩せれますよ!

    でも、エステも続けなければいけません。
    でも、エステ店ではコンテストみたいなこともやっていて
    健康的にダイエットに成功したかたのチャンピオンを一人選考したりと
    エステシャンにとっても、気の抜けないような 自分の実力が常に試されている感じで、真剣に取り組んでくださいます。

    お金に余裕のあるかたでしたら、超得マルのお勧めです。



    posted by さるとび at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(1) | 男のダイエット

    2006年10月20日

    男のダイエット(八の巻)

    内臓脂肪型肥満の特徴

    内臓脂肪が多くたまるタイプの肥満は、男性に多く、大黒様のようにお腹の周りだけがポッコリとでているのが特徴です。

    また、皮下脂肪はつまむことができますが、内臓脂肪はつまむことが出来ません。もし、不安であるならば、CTスキャンを撮ってもらうと 自分のお腹周りの状態がよ〜くわかると思います。
    もし、内臓に脂肪が多く付いているようならば、こんな食事を摂ることで
    改善されゆきます。

    それは、魚類を多く食べるということです。
    青魚は身体に良いと、昔から言われてきましたが、本当だったんですね。
    魚の油分が良いのか、内臓に付いてしまっている脂肪を取ってくれるんです。
    これは、テレビで実践済みのことです。
    肉料理よりは魚料理を多く摂りましょう!

    posted by さるとび at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男のダイエット

    2006年10月19日

    男のダイエット(七の巻)

    ウエスト径を測る時、おへその高さで測るのが基本です。
    男性85cm以上、女性90cm以上の場合に「内臓脂肪肥満」と判断されます。
    それに加え、「高血症、高血糖、高血圧」の内、2つ以上の項目に当てはまると、「メタボリックシンドローム」と診断されます。

    個々の危険因子は軽度でも、確実に動脈硬化へと進んでいますので
    危機感を持たなければいかませんね。

    ここで、内臓脂肪型肥満の特徴ですが、皮下脂肪と違って筋肉の内側につく
    のでつまむことが出来ません。
    おなかをつまんでみて、つまめるからといって油断していてはいけません
    それは、皮下脂肪なんですから!

    前回も言いましたが、生活習慣の見直しこそが最悪の「動脈硬化、脳梗塞」などを引き起こさないための最低限の対処法だと思います。
    いつもどんなものを食しているのか、1週間ほどノートに付けてみるのも
    良いかもしれません。
    お酒好きの方、甘いものの好きな方、ポテトチップスのような塩分の多い
    お菓子類が大好きな方、塩分も大敵ですよ!

    お醤油は濃い口を好まれる方、味は濃い目が好きな方、缶コーヒーの砂糖入りが好きな方、どれも味がしっかり付いているので美味しいということは
    私でも解ります。
    でも、今現在「内脂肪型肥満」「メタボリックシンドローム」と診断されてしまった あなた!
    それではダメです!

    タバコ・お酒は止めましょう! タバコが身体に良いという人はいませんよね? お酒の飲みすぎが健康に害を与えるのも知ってますよね?
    特に肝臓を悪くしてしまいます。
    肝臓という臓器は、とにかく無口な正確なので 悪くなっているにも関わらず痛みがありません。そのせいか、健康診断でやっと発見されるという
    「時、既に遅し・・・。」というケースも多々あります。
    もうお判りですね。

    自分の身体は自分でケアしてあげましょう!
    自分の身体は自分でいたわってあげましょう!
    自分の身体の異変(体型の変化など)に敏感になりましょう!
    体重は毎日計りましょう!
    朝食にも栄養配分を考えましょう!
    夕食の食べすぎには注意しましょう!
    睡眠はできるだけ多くとりましょう!
    お風呂に入る前に、コップ1杯の水を飲みましょう!
    朝起きたら、コップ1杯の水を飲みましょう!
    お昼ごはんの時もコップ1杯の水を飲みましょう!
     
    ほんのちょっとしたことで、身体をケアすることができます。
    水を飲むということは、血液の流れを良くする働があります。
    朝は特にお勧めです! 
    少しずつ、始めましょう!

    posted by さるとび at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男のダイエット

    2006年10月18日

    男のダイエット(六の巻)

    せんじつの続きです。

    それほど太ってはいないけれど、お腹がでている。
    内脂肪が蓄積してしまっている人には、このようなタイプが多く見られる
    そうです。
    痛みや吐き気といった症状が一切無いので、問題ないようにおもわれがちですが、内脂肪の蓄積は高血症高血糖高血圧を引き起こして、動脈硬化を急激に進めてしまうんです。

    上記のような危険因子がいくつも重なると、ひとつひとつの程度は軽くても
    動脈硬化は急速に進んでいきます。
    その結果が「狭心症」「心筋梗塞」「脳梗塞」などの重大な病気を引き起こしてしまうのです。
    「メタボリックシンドローム」は、命にかかわる病気につながる非常に危険な状態だということです!

    とにかく、生活習慣の見直しという目標をたてて、食事の摂りすぎや運動不足の改善に目を向けなければならないということが、わかったと思います。

    内脂肪の付きにくい食品や料理方法等、嗜好品の摂りすぎ(お酒類やつまみ)にも気をつけ、簡単にしかも続けられる運動の取り組みもたいせつですね。
    今日のニュースで、まだ25歳という若さで脳内出血で逝ってしまった
    女性のかたがいたそうです。
    何が要因となって脳内出血になってしまったのかは知りませんが、
    「メタボロックシンドローム」になってしまった人は、人ごととは言えません!命はたった一つなんです。
    これからやりたいこと、しなければならないこと まだまだあるのではないでしょうか?

    人まかせにするのは以ての外です。
    自分のことは、自分自身でケアできるようになりましょう!

    posted by さるとび at 20:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男のダイエット

    2006年10月17日

    男のダイエット(五の巻)

    今日はインフルエンザの予防接種を受けてきました。

    やはりそこには「メタボリックシンドローム」に関する冊子が置いてありました。
    こんな例を挙げて書かれてました。

    Aさん 56歳・男性の場合
    ・毎日仕事で忙しい
    ・運動不足
    ・1週間に4日は外でお酒を飲む
    ・身長169cm、体重72kg(体格指数125)
    ※体格指数とは 体重÷身長÷身長でもとめられ25以上だと肥満と判定される。
      ↓
    Aさんは会社で健康診断を受け、中性脂肪値が高く高指血症であると指摘されるが、体調が悪いわけではないので あまり気に留めなかった。
      ↓
    高指血症を指摘されたあとも、今までと同じように忙しく働き、お酒もよく飲んでいた。
      ↓
    2年後の健康診断で、今度は血糖値が高くなっていることがわかり、肥満についても注意され、医療機関で詳しい検査を受けることに。
      ↓
    ・「狭心症」が見つかった。
    ・「メタボリックシンドローム」になっていた。
    検査の結果、心臓の血管や内側が動脈硬化によって狭くなる「狭心症」が発見された。また、その大元には「メタボリックシンドローム」があることがわかった。

    Aさんの身体に起こっていた「メタボリックシンドローム」とは?

    ■内臓脂肪が溜まる==> アディポサイトカインの分泌に異常が起こる。
      (アディポサイトカインとは、身体のさまざまな機能を調整する物質)
       ↓ ↓
    ▽併発しやすい症状 高指血症・高血糖・高血圧
       ↓ ↓
    ■動脈硬化(心筋梗塞、狭心症、脳梗塞)

    %%%まったく自覚がないまま狭心症を起こしていた。

    もう一度おさらいしましょう。

    「メタボリックシンドローム」とは、

    動脈硬化の危険因子をいくつも併せ持った状態

    次回も冊子に書いてあったことを紹介します。

    posted by さるとび at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男のダイエット

    2006年10月16日

    男のダイエット(四の巻)

    宣伝ではありませんが、朝日TV「本当は怖い家庭の・・・」という番組で
    今週、「もしメタボリックシンドロームになってしまったら」という内容で
    放送があるそうです。
    よい機会ですのでご覧になってみると良いと思います。
    「メタボリックシンドローム」によって引き起こされる、最悪な症状など
    きっと思い当たる方たちには”爆弾的な薬”になるのではないでしょうか?

    私は時々この番組(内容によって)を見たりしてますが、妻と色々話し合ったりもします。
    色々なケースでの最悪事態を想定したりするのには気がひけますが、
    やはり それも最低限必要なことでもあり、対処法を知っておくことも
    大切なことであると認識してます。
    ただ、その場になってみないと本当に対処できるかは 不安です。

    急に意識をなくしたら、突然胸を押さえながら苦しみ出したら、
    吐血したら・・・・
    人間、いつ何がおきても不思議ではありません。
    その確率を減らすことは、自分でできるはずです。
    家族に不安を与えないことも大事です。

    以前、私は「過呼吸」で夜に救急車で病院へ運ばれたことがあります。
    今年の9月のことです!
    子供はまだ幼稚園の年長さんですが、6月に母を亡くした時も
    子供は焼き場で出棺される時まで ワイワイと周りの雰囲気をよそに
    ふざけたりと、普段とは違う態度だったので なんとなくわかってはいました。 不安をどのように自分の中で処理すればよいのか・・・

    いよいよ窯へという時になって子供は突然大声で泣き出しました。
    そんな子供を見てやっぱり”人が死ぬ”ということを始めて目にして
    死に対する怖さと戦っていたであろうと思ったら、可愛そうになってしまい思わず子供を抱きしめていました。

    それからすぐに帰ってきましたが、3日間 子供は夜寝る前になると
    泣いてました。
    そんなこともあったのか私が過呼吸で病院へ運ばれ、救急車から病院へという時になって、それまで私と視線を合わす度にニコニコしていたのに
    いきなり泣き始めてしまいました。

    不安だったんですね。

    私自身の過呼吸の症状は軽度だったので、今は安定してますが
    もう二度と心配はかけまいと思いました。

    皆さんも家族や知人に心配をかけないよう、自分自身のことだから ということではなく、あなたを頼りにしているひとの為にも
    健康に目をむけていただければと思います。

    posted by さるとび at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(1) | 男のダイエット

    2006年10月15日

    男のダイエット(三の巻)

    今日は子供の大好きなプールへ家族で出かけてきました。
    プールまでは自転車で30分ほど(子供のペースに合わせるので)かかり
    プールにいた時間は約2時間。
    疲れた身体に鞭打って、帰りの道のり30分がキツかったぁ!(T_T)/~~~

    子供がヘトヘトになっているってことは親はもっとです!

    今日は大分カロリーを消費できたんじゃないかと、ちょっと満足感もあり
    今夜はグッスリ眠れそうです。
    なんせ、平日の就寝時間は午前1時過ぎで金曜日や土曜日となると
    パソコンとにらめっこ状態なもんで、就寝時間は午前2時半ころ。

    健康に悪いことしてるなぁって思ってはいるものの、翌日は2時間ほど
    チャッカリ昼寝をしてます。

    そうだ! 毎日の適度な運動とは言うものの 適度ってどの位か
    わかりますか?
    継続的な運動を20分以上と覚えておけば良いと思います。
    ダラダラとではなく、シャキシャキと20分以上です ハイ!

    次回は前回触れたサプリメントのことを調べて、ダイエットに最適な
    ものを紹介したいと思います。

    posted by さるとび at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男のダイエット

    2006年10月14日

    男のダイエット(二の巻)

    男のダイエットの2回目です。
    前回は「ご飯2口分残す」というこを実践していると紹介しましたが
    他に実践していることというと、ごく普通ですが「サプリメント」
    飲んでいます。
    「γーリノレン酸」というサプリメントです。
    以前、インターネットで”心筋梗塞”を検索していたときに見つけた
    ものなんですが、この「γーリノレン酸」は人体にとっては必須の脂肪酸
    なのです。
    しかしながら人体は成生することはできません!
    変換によって作られるものなんですよ^^。
    リノール酸は ⇒ 「γリノレン酸」にアルファリノレン酸は ⇒ 「EPA」
    この2つが人体にとっては必須脂肪酸なんです。
    「EPA」とは「エイコサペンタエン酸」のことなんですが
    これも人体は成生することはできません!
    つまり普段の食事から摂取しなければならないものなんです。
    DHAと同じように青魚から多く摂取できますが、近年では食生活も
    欧米化が進み、あまり摂取されなくなってきているようです。
    そのため、糖尿病になってしまう人は上記で述べたように 
    リノール酸は ⇒ 「γリノレン酸」にアルファリノレン酸は ⇒ 「EPA」 という変換がうまくできなくて必須脂肪酸が足りていないんです。
    以前述べた、”善玉内脂肪”を増やすことが
    「メタボリックシンドローム」になってしまった人や、それに近い方は
    「γーリノレン酸」を摂取することをお勧めします。

    posted by さるとび at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男のダイエット

    2006年10月12日

    男のダイエット(一の巻)

    今日からはダイエットに的を絞って、簡単な方法で しかも継続できるものを自分自身が被験者となって、その効果やダイエット実践中の「気持ちの葛藤」など、これから紹介して行きたいと思います。

    ダイエットにとって一番の難関といえば、「継続できない・・・。」これが一番のカベだと思っています。
    食事によるダイエットなんかだと、同じものを3食たべ続けることで気分的にアキてしまって途中で断念してしまったり、女性に多いのは、食べることへの欲求を抑えきれずに「今日くらいはチョット甘いもの少しだけ(#^.^#)」
    ってな感じで、食べちゃうと → もう食べることが止まらない!
    ヤレヤレ(T_T)/~~~ こんなんで今まで続けてきたダイエットもパァ〜!

    男も例外ではないと思います。
    お酒がやめられない!
    家族の見ていない昼飯時には”揚げ物”を食べちゃう!
    カンコーヒーは砂糖入りを飲む!
    朝食を摂らない!

    どうですか? 一つ二つ 当てはまるもの ありました?
    やっぱり食事はバランスを考えないといけませんよね。
    現在私が継続して行っているのは、本当にたいしたことではないんですが
    炭水化物を減らす デス^^;

    ではどうやってかというと、本当に簡単なことなんですが・・・
    でも、自分としてはものすごく食べたいという欲求をグッとこらえて
    昼の弁当のご飯を二口分残してるんです!

    残す時、こう思います 「この二口分を食べたら、丁度腹いっぱいになるだろなぁ」って。 あの、腹いっぱい食べた時の満足感を もう一度あじわいたいなぁって、本当に惜しみつつ残してます。 ハイ!
    これで、体重が少しづつ減ってきてます。 この簡単なダイエットを始めて2ヶ月目に入りますが、3kg程体重が減りました!
    侮れないでしょう!(^^♪
    もちろん、夕食のご飯も少なめにしてますし
    おかずを多種摂るようにしてます。 
    まずは自分でできる簡単なことからと思い、始めたダイエットです。
    皆さんもやってみてはいかかですか?

    posted by さるとび at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 男のダイエット

    2006年10月11日

    メタボリックシンドロームって何?(十の巻)

    七の巻でちょっと触れた「自分の身体、自分自身の健康に向き合う」簡単な方法とは、なんだかわかりましたか?
    毎日1分もかからないちょっとした方法とは・・・・。

    ウエストを測るです。 えっ? って思いました?
    なんだそれ?って感じでしょうか?
    でも、自分のウエスト径を毎日ノートに書いておくともっといいですよ。
    「メタボリックシンドローム」ってどういう状態をいうのか解っていますよね? そう!ウエスト径85cm以上でしたよね。
    内脂肪(悪玉)が内臓に多く付着している状態で、善玉の内脂肪が自身の身体から生成されにくくなっている状態でもあり、それによって悪玉内脂肪によって傷つけられた血管を修正してくれる善玉の内脂肪が足らないんです。
    血管内でも悪玉内脂肪が蓄積されていって、最悪の梗塞を引き起こす確率が相当高くなります。
    簡単なことですから、メジャー一つあれば毎日出来るウエスト径を測ることをやってみてはいかがでしょうか?

    posted by さるとび at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | メタボリックシンドローム

    2006年10月10日

    メタボリックシンドロームって何?(九の巻)

    「メタボリックシンドローム」の改善策として、誰でも簡単に出来るものといえばウォーキングでしょうか?
    歩くことで内脂肪を減らすことができるそうです。

    それでもやらない、出来ないという人には 自分の周りをよく見てもらうしかありません!
    自分の家や自分が勤務している会社、通勤に使っている駅やバス停、とにかくよぉ〜く思い出してください。
    ウォーキングできる場所がたくさんありますね (^^♪
    エレベーターやエスカレーターに乗るのをやめて階段を歩く!
    バス停1個分歩くとか、駅から家までの道のりを少し遠回りするとか、
    楽ばかりしようとする年代でしょうが、ウォーキングって本当に身体に
    いいんですよ! 足腰が強くもなりますしね (^^♪

    「いざやるぞ!」ってな気合を入れると逆に長続きしないそうです。
    なんとなく・・・位の気で1回やってみるといいです。
    でも、歩いた後のビールは禁物です!
    歩くことを楽しめるようになったら、しめたものです。
    これからの季節、ウォーキングには最適だと思いますので、皆さんもウォ−キングを楽しんじゃってください! 

    posted by さるとび at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリックシンドローム

    2006年10月09日

    メタボリックシンドロームって何?(八の巻)

    「心筋梗塞」「狭心症」「脳梗塞」「閉鎖性動脈硬化症」
    上記4つが”メタボリックシンドローム”の先にある、恐怖の終着駅らしいですよ。
    聞いただけでも震えちゃうような病気ですが、皆さんはどうのように感じたのでしょうか? 他人事ではありません! 「梗塞」というと、お私自身も健康診断で「不整脈」と言われ、再検査したことがあります。
    心電図をとった後に、係りのかたがその心電図を見てこう言いました。
    「問診に行って下さい。私がついて行きますので・・・。」と、真顔で言われたので なんだろな?という思いで心電図を摂った紙を見てみると、
    一番最後の所に 「心筋梗塞の恐れアリ」伝々、とありました。
    問診の係りの人も私に対し、真剣に聞いてきます。

    係官:「過去、心電図で何か言われたことは無いですか?」
    私 :「ありません。」
    係官:「時々胸の痛みがあるとかは?」
    私 :「ありませんねぇ。」
    係官:「ちょっと階段とか上ると、動悸がするとかは?」
    私 :「ありません。」

    このような問答をしている最中、まわりの検診の係りの方たちはというと、
    私の名前を”キィーワード”化したように少し小さめの声で連呼しながら
    「○○さんの過去の問診表は?」とか、「○○さんの過去の心電図結果は?」などなど、大騒ぎでした。
    つまり、検診の係りの方たちが一丸となって私の過去のデーターを集める為に、駆け回っていたんです!

    結果、身体に小型心電図器を取り付けられ、翌日来て下さい。とのことで
    24時間の心電図を摂ることになったのでした。
    でも、深刻な症状では無かったらしく”様子見”となり、今でもピンピンしてます。

    つまり、「心筋梗塞」の疑いアリとなっただけでも 早く、そして適切な判断と早期対応を病院又は検診所では求められる、それだけ緊急且つ最悪な症状なんだということがわかりました。
    「メタボリックシンドローム」と診断を受けたとしたら、もう既に貴方の周りでは緊急時の対応が既にできているといっても過言ではないと思います。


    posted by さるとび at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(1) | メタボリックシンドローム

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